家庭学習1 ペーパーの効率的な保存方法①

ペーパー(問題集、宿題)の効率的な保存方法①について

第1.必要な機材
第2.問題集の保存方法
第3.ペーパーの保存方法  の順に書いていきます。

第1. 必要な機材

1.PC
2.裁断機(ペーパーカッター)
3.  プリンタースキャナー(できればB4以上 自動両面プリント ADF原稿自動送り装置付き)

1. PC
皆さんお持ちだとおもうので割愛

2.裁断機(ペーパーカッター)
サイズA4は小さいです、B4が出来る物を購入してください。
例えば

こぐま会のひとりでとっくんシリーズはB5
こぐま会の学校別、伸芽会の学校別はA4
奨学社はB4

今後、絵画、工作、巧緻性でもペーパーカッターを利用しますので購入をおすすめします。
自宅はカール事務器 裁断機 ペーパーカッター A3対応 40枚裁断 DC-230N  使っています。

3.  プリンタースキャナー(できればA3対応 自動両面プリント ADF原稿自動送り装置付き)

塾のペーパーは 大抵A4かB4サイズです。
ですので、これからプリンター複合機を購入する場合
・A3(B4対応ほぼありません、その上のA3サイズ)
・ADF枚数が35枚以上
・自動両面
ができると機種をおすすめします。

A3対応サイズについて:
自宅が Brother A4 モノクロレザー複合機を購入しました。
A4モノクロレーザープリンターは本体は比較的安価で、印刷は早く、学校説明会で持参する参加票等綺麗に印刷できます。
ただ、A4のみでしたので、塾のB4に対応できず、近くのコンビニや、キンコーズに行きました。
今思えばA3モノクロレーザーの購入するべきでした。 スキャンはカラーでできます。
本当はA3対応のカラーレザーがほしかったのですが、ビジネス使用になりますので20万以上になってきます。

ADFについて:ペーパーや問題集を一括にPDFにするときにADFの対応ペーパー数が多い方が一回でスキャンが終了できます。

両面印刷:ペーパーをコピーして利用する際などに紙を少なく使うにも「自動両面」は必要です。

ご自宅でこれから購入する場合はインクジェットでいいので

・A3対応(B4対応ほぼありません、その上のA3サイズ)
・ADF枚数が35枚以上
・自動両面
が出来る機種を購入してください。

問題集・塾のペーパー・宿題の効率的な保存方法②で第2.  問題集の保存方法をお伝えします。

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