1月勉強会実施報告 父親のよくある勘違い 新年長勉強会

受験準備お疲れ様です。

1月年中対象の勉強会を実施しました。参加者は三名です。志望校が実は全く違う方でしたので、こちらからパワポで作成した資料が情報過多になってしまったかと反省しました。ただ、皆様の貴重な3時間(移動も含めて)をいただくので、できるだけ必要なこと、塾では決して教てくれないことにフォーカスして作成しました。

頂いたコメントは
「ご用意いただいた資料はどのページもすごく役立ちました。」

「やはり、小学校お受験は特殊な世界なんだと痛感致しました。」 
この方には勉強会後、特殊ではない学校について具体的に目標とできるような学校名もその後フォローしました。

「ブログを一通り読んでおくよう事前にアナウンスがあると皆さんにとってこの3時間が充実するかと思います。」 
すみません、そうですね、受験用語も多々ありますので、年中の皆様にも事前勉強をお願いしてからの方が、理解が早いと思います。次回からそのようにいたします。 貴重なご意見ありがとうございました。 
その後、質問もメールで頂き返答しております。

勉強会で話がでた「いわゆるダメ塾」を選ぶお父様について

いわゆるダメ塾はあります。ある塾からは昨年1年間でなんと4人の方から相談メールがきました。(個人塾ですので、それほど生徒はいない塾ですが)
塾で「あれ?」思う事が続いたと書いてくださった方もいました。

ほんの数名のサンプルですが、お父様がなぜかそれら塾を見学して良いと思い入れてしまったケースがあるのです。 正直書きますが、私からみてなぜ?この内容の塾に?と思うのですが。 やはりこれはおかしいと感じたお母様から相談がきた塾もあります。(その後まともな塾に転塾されました。) 普通に考えれば社会人として長く働いているお父様の方が見る目がありそうですが。塾に関してはどうも見る目がない方がいます。

ただ思うのがお父様は教育や子どものエキスパートではないため、どうにも子どもに必要な内容よりも、別の視点で塾をえらんでいるのかなと感じた次第です。

同じように、なぜか父親がとても堅い女子校を好む方も多々聞いています。(ご夫婦で志望校が定まらない)お母様は女子だけの世界でこれだけ堅い学校であれば、今、目の前のお子さんにはとても合わないと分かっているのですが。

その場合ですが、今回の勉強会でもお伝えしましたが、現実(女子の学校生活)をよく分かっているお母様が必ず「お子様にあっているだろうと思う学校」も志望校にいれてあげてください。 両方の学校が試験日程的に受験できればよいのですが。 
どうにも、男性は「○○小学校への憧れ」がある方もいますので、その辺はお母様がしっかりとコントロールしてください。

新年長勉強会を開催を予定

今回年中対象に勉強会をしましたが、なにぶん情報が大変多い濃い内容で進めています、次回はある程度準備が進んでいる新年長限定で行いたいと感じています。現在の2月3月の段階であれば、まだ軌道修正が出来る可能性があるからです。(4月頃だともう遅いため)

これまで相談を受けた方で勉強会に出席したい方、年長なのに未だに志望校が決まらないなどあれば連絡いただければ、3人程度集まれば実施を検討します。

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