塾② 転塾 クラス追加・退室

「どちらの塾にいかれましたか?」と聞かれます、

実際に体験・見学・通った塾については塾① 塾の違い選び方にて書きました。

志望校、お子さんが現在年中か年長かにより、どの塾・科目が必要かは変わります。

1.転塾・クラス追加・退室は普通
2.取捨選択する
3.塾はやはり通った方がいい
4.退塾の仕方

1.転塾・クラス追加・退室は普通

年少、年中、年長で同じ塾に居続ける必要はなく、必要だと思う事をしている塾には新たに入塾して、必要無いところは退塾、若しくは、クラスを退室しながらやっていくのも1つの案だと思います。

塾は商売ですので、必要以上に受講することを進めてくることもありますし、親がまだ志望校を絞りきれず、必要ないクラスに在籍したままにしていることもあります。

また年長になれば、行動観察、学校別、その他苦手な分野を追加するなど皆さんやっていました。

2.取捨選択する

無駄なことも多くありますので、志望校に必要な事だけを「取捨選択」する親の力が必要だと思います。

例えば、「絵画」が入試としてでるのは、慶應幼稚舎、早稲田実業、女学館(一般)、精華、です、他の学校なら必要ないかもれません。「受験絵画」を受講するのか、「絵画」を他でとるのか。

「体操」ですが、多数の学校で入試項目に取り入れられていますが、本当に「運動能力」をみているのでしょうか?それよりも、指示した内容を聞いているのかみているのでしょうか? 学校により「受験体操」か「体操」必要なのかは違います。

特に、女子校を受験する予定の方で「受験体操」のクラスはそれほど必要ありません、3ヶ月~6ヶ月程度受講して、退室してもよいかもしれません。

3. 塾はやはり通った方がいい

学校によっては、塾が必要無いかもと思う学校もありますが、それでも多数のそれも園とは違うお友達と一緒に過ごす時間と経験、メリハリをつける事は入試を受ける上で必要ですので、少しは通った方がよいと思います。

4.退塾の仕方

ご紹介が必須な個人塾であれば、ご紹介者にも退塾する事を先にお伝えして、また、退塾の際も、差し障りない理由(移転、志望校の変更、園と日程が合わない、受験をやめる)などで早めに対応した方がいいと思います。

普通の大手、中堅、紹介なし個人塾であれば、塾の規定どおり事務担当者に数ヶ月前に理由をお伝えしてやめるのは沢山の方がしていることです。全く気にすることもないと思います。 理由も言いたくなければ、志望校変更など差し障りの無いことでOKです。

小学校受験の塾は毎年違う子供が入会してきますし、年長の終わり近く等でなければ日常茶飯事です。

親・子どもがあわない塾であれば、さらっと退塾することをお勧めします。

また、なぜ退塾かと先生方からうるさく言われて・・という方もいました。その方は「残り二ヶ月だから、塾費はそのまま引き落としにして、塾に行かなかった」 そうです。

受験終わりになると、全く来なくなる子がやはりいました。 通塾には時間もかかりますので、不要と思うクラスは行かない、という事も効率的に準備するには必要かと思います。 その前にそのクラスだけ退室しておかけばいいのですが、夏休みから忙しくなるので事務と話すのも面倒ということだと思いました。

 

参考になれば幸いです。

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