塾④「見学と預かりのどちらがいいですか?」

「見学と預かりのどちらがいいですか?」

子どもが授業中、親がクラスの後ろで見る見学型 か
子どもが授業中、親は別の場所で待機する預かり型

個人的には、見学型の方が結局楽だと思います。
1.授業予定時間で終わり帰ることができる
2.授業をみているので、何をしているかわかる
3.子どもがなにができて、なにができないのかわかる からです

見学型の利点は:

1.授業予定時間で終わり帰ることができる
見学型は目の前で授業をみているので、終わりに先生からの説明はなく、授業予定時間で終わります。
預かり型の例ですが、授業終了15分前頃に親が戻り、解説があります。大抵時間通りには終わらず、30分程度解説になり、予定されていた授業時間よりも毎回終了が遅くなります。そのため、毎週15から30分予定時間よりも長く塾にいることなります。 予定通りに帰ることができません。ですので、特にWMでお忙しい方は、まずは見学型を強くお勧めしておきます

2.授業をみているので、何をしているかわかる
初めての受験であれば、先生の教え方、声のかけ方など、親が勉強することが多いと思います。家庭学習の方法がわかります。

3.子どもがなにができて、なにができないのかわかる
後ろから見ていると、本当になぜ?と思う事を子どもがするのがすぐ目にはいります。
ペーパーではどこができてないのか、絵画なら時間内にできているのか、いろいろ自分の子どもだからこそ目がいき、自宅学習の宿題にするところが見つかります。
塾で出来なかったところを、自宅で見直しやり直しをすることが大切だと思います。

見学型の欠点としては:

(1)見学型でイライラしやすい親は預かり方がいいかもしれません。

2)妹・弟がいる場合は時間通りに帰宅を優先するか、クラスの間別の場所で待機できるかどちらを優先したほうが居心地が良いか考えて選んでください。

 

しかし、年長になると、選ぶことができなくなると思います。一つの塾だけ通う方も少ないので、年長になると預かりも見学も両方になると思います。

特に、行動観察塾は預かり型が多いです。(親の目があると子どもの態度が変わるため。)

その他、塾によって最初は見学型で行い、年長のから預かり型に変わるなどもありました。

 

参考になれば幸いです。

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